炭野建設

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コンセプト

safety

安心が目に見える家

ずっと、たしかなもの。

家にとって、安心とは、なんだろうか。
たとえばスーパーに野菜を買いに行けば、どんな野菜にも産地が記されている。こだわった店、あるいは商品は生産者の名前が書かれていることすらめずらしくない。
なかにはつくり手の顔写真が貼られたものもある。
これらの取り組みは消費者が野菜を選択する際の、大きな手がかりとなっているはずだ。
食卓に安心して食べられる食材を届けようとしている農家の方々がいるように、家族が安心して暮らすことのできる家の部材を届けようとしているのが、casaの「商品住宅」の取り組みだ。
casaの「商品住宅」には、柱、外激、断熱材、壁紙や窓ガラスはもちろんのこと、ドアノブや巾木にいたるまで、素材を吟味し、検討を重ねたものだけが使われている。
たしかな材料を使うことが、安心へのまずは第一歩なのだ。


 

future

“この先”が保証された家

未来の、安心。

家づくりに懸ける職人の顔を見たことがあるだろうか。
私たちが手がける商品住宅は、”近所の工務店”が建てることを基本とする。家づくりは施主にとっても、施工側にとっても”顔の見える近さ”が重要だ。
家を建てるとなれば、互いのやりとりは膨大なものとなる。
携帯電話やメールだけではうまくことが運ばないケースもある。気になることがあれば、すぐに、直接、現場で尋ねればいい。不安に感じることがあっても、得てして現場でみせる棟梁の頼もしい姿が、その不安を解消してくれるというものだ。
また何十年と住み続けていれば、家のメンテナンスは不可欠だ。10年後も20年後も面倒をみてくれる工務店が近くにあることほど、心強いものはない。

たとえば車が故障した際、近くのディーラーで「直せない」と言われたら困るはずだ。
もし家がそんな事態になったら、そこで暮らす家族はどうなるのか、私たちは日本全国で工務店のネットワークを築き上げてきた。言わば日本各区地に家づくりのプロ集団が、あなたのために控えている。
そのプロたちが知恵を絞り、技術を切磋琢磨することで、「家の未来」を保証する。
それが、casaの「商品住宅」だ。


relaxing

心地よさを究めた家

あなたの、みんなの、暮らしやすさ。

家の暮らしやすさとは、いったいなんだろうか。
あなたにとって暮らしやすい家は、実は誰にとっても暮らしやすい家である。家はさまざまな設備や部材で構築されているので、とかく複雑に考えがちだ。
しかし家を人の暮らしを支える「大きな道具」と、捉えるとわかりやすい。古今東西、日用品として使われる道具はその形を変えていない。
とりわけロングセラーなるものは同じ形のまま、今日でも売られている。
昔と現在とでは人々のライフスタイルは大きく様変わりした。それでもなお、たとえば定番のコーヒーポットは昔のままの姿をとどめている。
なぜか。それは誰しもがこの形を使いやすいと感じているからにほかならない。持ち手の握り具合がよく、注ぎ口からは一本の糸のようにお湯が流れ出し、注ぐ手を止めれば口から滴がたれることもない。そんな道具だからだ。
家の使いやすさ、ひいては暮らしやすさも、こうした道具と似ていると思う。
私たちは家づくりのプロとしての経験で、あなたの、みんなの暮らしやすさを長年研究してきた。casaの手がける「商品住宅」には、その成果が基本設計にしっかり埋め込まれている。


 

fortune

人生の保険になる家

将来の価値、つまりリスクヘッジ。

今日の日本の家は、真に「財産」と呼べるものだろうか。
あまた建つ家の中で、少なくともcasaの「商品住宅」は「財産になる」と明言できる。
なぜなら、まず家そのものの寿命が長い。さらに間取りの可変性が高いので、どんなライフスタイルにも対応できるポテンシャルがあるからだ。もっと具体的にいえば、採用している構造躯体がたしかなものであること。使っている部材の多くが時が経つにつれ、風合いが生まれる天然素材であること。デザイン性の高い建具を採用しているので、時代が変わっても普遍的な美しさを持ち合わせていることだ。
少し見かたを変えよう。たとえば日本の着物はある意味、財産となる代物だ。本物の着物であれば年月に関係なく、ちゃんと値段がつく。しかし戦後の多くの日本の住宅は、本物と呼べるだろうか。20年も経てば土地にしか価値は認められす、家屋には0円の値札が掲げられるという、悲しい現実が待っているのに。
だからこそ、まっとうな財産となる家を手にすることが肝要なのだ。
casaの「商品住宅」が、将来のリスクヘッジになることを忘れないでいてほしい。


 

design

本物のデザインと暮らす家

まさに、これが完成度の高さ。

”いいデザイン”について、じっくり考えたことがあるだろうか。
私たちが手がけるcasaの「商品住宅」には、選りすぐりの「デザイン」が用いられている。そして、その厳選されたデザインの中から、みなさんに選んでいただくことが大切である、と考えている。
なぜなら、頭で思い描くイメージを正しくかたちにすることは、ほとんどのケースにおいて、不可能といっていいからだ。それは家づくりに限ったことではない。たとえば、お父さんの日曜大工で、果たしてどこまで思い通りのデザインの椅子をつくれるだろうか。もし仮につくれたとしても、その椅子の座り心地はどうだろうか。
ヤコブセンやイームズの椅子を思い描いてほしい。彼らの手がける椅子は手を加える余地のない、絶対的なデザイン性を有する。私たちが考えるデザインも、まったく同じである。
だからこそ、「完成度」にこだわり、それを高め続けてきた。
”選びたくなるデザイン”を、実際にその目で、確かめてほしい。


 

value

価格破壊に成功した家

限界に挑む、究極の価値。

家の価格を疑ってみたことがあるだろうか。
完成度の高いデザインを有し、常に高品質を維持する。将来にわたってアフターケアの体制を整え、資産としても価値が下がらない。なおかつ、住む人にとって暮らしやすい家。今日、そうした家は、はっきり言って高くてあたりまえだ。しかし、本当にそれでいいのだろうか。
たとえば1960年代、国産のカメラの価格は1ヶ月分の給料に相当した。しかし今日の私たちはさまざまな技術革新のおかげで、申し分のない機能を発揮するカメラを低価格で手にすることができるようになった。私たちは、住宅もそうであるべきだと考えている。

私たちの「商品住宅」は、品質、安全、安心、住みやすさ、デザイン、そのすべてにおいて”あるべき姿の家”を求め続けてたどり着いた答えだ。そしてその”あるべき姿の家”を、
可能な限り低コストで提供することが、私たちの最大の取り組みだ。
部材を共有することで大量仕入れを可能にし、流通コストを削減、さらに作業効率を上げるなど、家づくりにおけるムダを徹底して省いた。その結果、限界と思われてきた価格の壁は、破られたのだ。


 

 

 

 

 

商品住宅は「いいものをいかに安くつくるか」から始まった

「商品住宅」という名前は、casa 独自の呼び名で、規格が決まっている住宅のことです。

住まいには、新築マンション、中古マンション、建売住宅、中古住宅、注文住宅がありますが、注文住宅以外の住宅が「商品住宅」と言えます。オーダーはできませんが、規格化されている分、価格が安いという長所があります。

「いいものをいかに安く作っていくか」。「商品住宅」はそこから始まりました。

 

注文住宅を建てて、「失敗した」と後悔している人が多い

「自分が思い描いた理想の家を建てることができる」はずの注文住宅。間取り、設備、仕様、なんでも施主が決めることができる分、どの部材が優れているのか、何をどう選んでいいのかと迷ってしまい、かなりの労力を費やします。

さらに、住んでみたら「使い勝手が悪かった」「このデザインは飽きる」ということにもなりかねません。実際、注文住宅を建てた後に「失敗したな」と後悔している人は意外に多いのです。

 

デザイン性、機能性が高く、価格が安ければ、オーダーじゃなくても良い

本来ならば、住宅建築を知り尽くしたプロが考え抜いた方が良い家ができあがりますし、規格化することで価格も安くなります。

例えば、洋服。オーダーの洋服は魅力的ですが、価格が高いためなかなか手が出ません。既製品の洋服でもデザインや素材が気に入れば、オーダーよりも価格の安い既製品を選ぶはずです。

家も同じ。デザイン性、機能性が高く、価格が安い商品住宅があれば、注文住宅よりも商品住宅を選ぶのではないでしょうか。

 

グレードの低い建売住宅には満足できない人も多い

住宅建築のプロが考えた規格住宅が、いわゆる「建売住宅」ということになりますが、建売住宅に魅力を感じないという人もとても多くいらっしゃいます。それは、住宅会社がコストダウンのみに囚われて、設備、仕様、デザインなどのグレードを落としているからなのです。

そこで誕生したがcasa シリーズ。通常の規格住宅とはまったく異なる、はるかにグレードの高い商品住宅なのです。

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